Champagne Cocktail(シャンパン・カクテル)

角砂糖、ビターズ、コニャックにシャンパンを――乾杯という言葉より古い祝杯。
01レシピ
おすすめレシピ
ハウスレシピ — 以下の出典バージョンを踏まえた編集部の推奨仕様。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 冷えたシャンパーニュ | 90 ml |
| コニャック | 10 ml |
| アンゴスチュラ・ビターズ | 2 dashes |
| グラン・マルニエ | |
| 角砂糖 | 1 pc |
材料総量(氷・希釈前)
9 : 1
- 01
大ぶりのシャンパングラスに角砂糖とビターズ2ダッシュを入れ、コニャックを注ぐ。
- 02
よく冷やしたシャンパンをそっと注ぐ。
ガーニッシュ — オレンジゼストとマラスキーノチェリーを添える
02味わい
- 甘味
- 60強め
- 酸味*
- 0ほのか
- 苦味
- 35控えめ
- フルーティさ
- 35控えめ
- ハーバル感*
- 10ほのか
- アルコール感
- 20控えめ
- キレ
- 30控えめ
0〜100の独立した編集部スコア。*印は材料構成からの推定です — 優劣ではなく輪郭の記述。
03歴史
ジェリー・トーマスが1862年に記録した――「カクテル」という言葉がまだ蒸留酒+砂糖+ビターズを意味していた時代の一杯。水の代わりにシャンパンを使っただけのこと。
角砂糖が下から溶けていく様子こそ、この一杯のすべて。現代のバーではコニャックをグラン・マルニエ数滴に替えることもある。
発祥には諸説あり — 確認できる記録と伝承を区別して記載しています。
出典 — IBA Official Cocktails · Veuve Clicquot — champagne
04レシピバージョン
各バージョンは出典の記述のまま掲載。未確認の情報には印を付けています。
材料総量(氷・希釈前)
- IBA Official Cocktails
International Bartenders Association · iba-web-current · 公式
- シャンパン 90ml
- コニャック 10ml
- アンゴスチュラ・ビターズ 2ダッシュ
- グラン・マルニエ 数滴(お好みで)
- 砂糖 1個
大ぶりのシャンパングラスに角砂糖とビターズ2ダッシュを入れ、コニャックを注ぐ。よく冷やしたシャンパンをそっと注ぐ。 — オレンジゼストとマラスキーノチェリーを飾る。
- Jerry Thomas, Bar-Tender's Guide
Jerry Thomas · 1862 · 書籍 · 未確認
- 角砂糖 1個
- アンゴスチュラ 1〜2ダッシュ
- レモンピール 1片
- シャンパン 適量(満たす程度)
氷を入れたゴブレットでビルドする。
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