Mary Pickford(メアリー・ピックフォード)

ラム、パイナップル、グレナデン、マラスキーノ。無声映画のスターが遺したハバナの土産。
01レシピ
おすすめレシピ
ハウスレシピ — 以下の出典バージョンを踏まえた編集部の推奨仕様。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ホワイト・ラム | 45 ml |
| フレッシュ・パイナップルジュース | 45 ml |
| マラスキーノ・リキュール | 7.5 ml |
| グレナデン・シロップ | 5 ml |
材料総量(氷・希釈前)
9 : 9 : 1.5 : 1
- 01
すべての材料をカクテルシェーカーに注ぎ、氷とともによくシェイクし、冷やしたカクテルグラスに濾し注ぐ。
ガーニッシュ — なし
02味わい
- 甘味
- 35控えめ
- 酸味*
- 0ほのか
- 苦味
- 10ほのか
- フルーティさ
- 80とても強い
- ハーバル感*
- 12ほのか
- アルコール感
- 50中程度
- キレ
- 45中程度
0〜100の独立した編集部スコア。*印は材料構成からの推定です — 優劣ではなく輪郭の記述。
03歴史
禁酒法の時代、ハリウッドはハバナにやってきた。ホテル・ナシオナルはもてなしたスターの名を冠したカクテルを生んだ。ピックフォードの一杯はパイナップルが前面に立ち、ダイキリより柔らかい。グレナデンは彼女の頬の紅潮である。
マラスキーノの一滴が、フルーツパンチとの分かれ目である。
発祥には諸説あり — 確認できる記録と伝承を区別して記載しています。
出典 — IBA Official Cocktails · Hotel Nacional, Havana
04レシピバージョン
各バージョンは出典の記述のまま掲載。未確認の情報には印を付けています。
材料総量(氷・希釈前)
- IBA Official Cocktails
International Bartenders Association · iba-web-current · 公式
- ホワイト・ラム45 ml
- パイナップルジュース45 ml
- マラスキーノ・リキュール7.5 ml
- グレナデンシロップ5 ml
すべての材料をカクテルシェイカーに注ぎ、氷とともによくシェイクし、冷やしたカクテルグラスに濾す。
- Hotel Nacional, Havana
Fred Kaufman · 1928 · バー · 未確認
- グレナデンシロップ0.5 tsp
シェイクして濾す。
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