Harvey Wallbanger(ハービー・ウォールバンガー)

ガリアーノの冠をいただいたスクリュードライバー――バニラ・アニスを1970年代の家庭の言葉にした一杯。
01レシピ
おすすめレシピ
ハウスレシピ — 以下の出典バージョンを踏まえた編集部の推奨仕様。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ウォッカ | 45 ml |
| オレンジジュース | 90 ml |
| ガリアーノ | 15 ml |
材料総量(氷・希釈前)
3 : 6 : 1
- 01
ハイボールグラスに氷を入れる。
- 02
ウォッカとオレンジジュースを加えてステアする。
- 03
ガリアーノを浮かべ、飾る。
ガーニッシュ — オレンジスライス · チェリー
02味わい
- 甘味
- 72強め
- 酸味*
- 0ほのか
- 苦味
- 15ほのか
- フルーティさ
- 68強め
- ハーバル感*
- 12ほのか
- アルコール感
- 28控えめ
- キレ
- 40中程度
0〜100の独立した編集部スコア。*印は材料構成からの推定です — 優劣ではなく輪郭の記述。
03歴史
ロサンゼルスのバーでドナート「デューク」アントーネが1952年に考案したとされる――ただし名付け親は1960年代のガリアーノのマーケティングというのが業界の定説。ハービーはサーファーか常連か広告用の創作か、説が分かれる。
いずれにせよ配合は本物だ。ガリアーノのバニラ・アニスのフロートが、素朴なスクリュードライバーに実際の個性を与える。
発祥には諸説あり — 確認できる記録と伝承を区別して記載しています。
出典 — IBA · Difford's Guide
05バリエーション
06つながり
ベースの酒


