Boulevardier(ブルヴァルディエ)

バーボン、カンパリ、スイートベルモット――パリで冬を過ごしたネグローニ。
01レシピ
おすすめレシピ
ハウスレシピ — 以下の出典バージョンを踏まえた編集部の推奨仕様。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| バーボン | 40 ml |
| カンパリ | 30 ml |
| スイート・ベルモット | 30 ml |
材料総量(氷・希釈前)
1.3 : 1 : 1
- 01
すべての材料を氷とともに約20秒ステアする。
- 02
冷やしたクープに濾すか、大きな氷1つの上に注ぐ。
- 03
オレンジピールの香りを上に搾りかける。
ガーニッシュ — オレンジピール
02味わい
- 甘味
- 45中程度
- 酸味*
- 0ほのか
- 苦味
- 65強め
- フルーティさ
- 35控えめ
- ハーバル感*
- 46中程度
- アルコール感
- 60強め
- キレ
- 45中程度
0〜100の独立した編集部スコア。*印は材料構成からの推定です — 優劣ではなく輪郭の記述。
03歴史
1927年――ハリー・マッケルホーンの「バーフライズ・アンド・カクテルズ」に、ハリーズ・ニューヨーク・バーでのグウィン向けの一杯として記録された。その後80年間、忘れられていた。
2000年代のクラフトカクテル復興で、「考える人のネグローニ」として迎え入れられた――骨格は同じ1:1:1、中身はまったく別の生き物。
出典 — Harry McElhone, Barflies and Cocktails (1927)
04レシピバージョン
各バージョンは出典の記述のまま掲載。未確認の情報には印を付けています。
材料総量(氷・希釈前)
- Barflies and Cocktails
Harry MacElhone · 1927 · 書籍 · 未確認
- カンパリ 1/3
- イタリアン・ベルモット 1/3
- バーボンウイスキー 1/3
ステアして濾す。
「ブルヴァルディエ」誌の編集長アースキン・グウィンの考案とされる。
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05バリエーション
06つながり
ベースの酒



