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Cocktailary

ライブラリ · 主要典籍

洋酒混合法 : Cocktail book

帝国ホテルのチーフ・バーテンダーに上り詰め、のちに自らのバー「バー・パリジャン」を構えた大阪登章による74ページの手引。日本の最初のプロのバーテンダー世代が実際に何を作っていたかを留める。

著者
大阪登章
刊行年
1929
版
1929年、バー・パリジャン
出版者
バー・パリジャン
刊行地
日本
言語
日本語

原典をオンラインで読む

dl.ndl.go.jp/pid/1181650 ↗
所蔵・提供
National Diet Library Digital Collections
形式
Digitized; registered-user personal transmission
アクセス
登録利用者向け(日本国内)

「読める」は「再利用できる」ではありません — ダウンロード・転載・OCR本文の複製権利は別扱いで、提供元ごとの条件に従います。

ネット閲覧は日本国内のNDL登録利用者に限られる。一般公開として扱わない

背景

1905年に東京のオリエンタルホテルに入り、神戸の東亜ホテルを経て、1919年に30歳で帝国ホテルのチーフ・バーテンダーとなった。同ホテルの「マウント・フジ」の考案者とされるが、時期は1922年または1923年頃と見られ、正確な年は定かでない。

1929年にバー・パリジャンの版として刊行。国立国会図書館のデジタル化は、日本国内の登録利用者に限られる。

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